35歳からの「髪の老化」はブラッシングで解決できる?

正しいブラッシングで髪の老化をストップ!その驚きの効果とは?

ブラッシングする女性

 

見た目年齢は肌やファッション、体系だけではありません。

 

意外と髪の毛で見た目年齢が変わるって知ってましたか?

 

いくつになっても、髪の毛の綺麗な女性ってあこがれますよね?

 

髪の毛が乾燥でパサついていたり、ボリュームがなかったり、艶がないと、年齢より老けて見られる可能性もあります。

 

特に35歳前後で女性の髪質は変わってきます。

 

顔だけでなく、髪もエイジングケアをして、見た目年齢-5歳を目指しましょう。

 

そのためのポイントをご紹介していきます。

 

 

髪の老化はここに出る!

 

.髪のうねりやくせ毛

 

顔と同様、頭皮も年齢を重ねてくると、頭皮の毛穴がたるんできます。

 

そうすると、髪がまっすぐ生えず、うねってくることで髪質が変わることがあります。

 

 

抜け毛・切れ毛が増える

 

加齢により、頭皮の血行が悪くなると、しっかりと毛根に栄養がいきわたらず、抜け毛が増えたり、髪が切れやすくなります。

 

 

髪のボリュームダウン

 

加齢により、髪が細くなることで、特にトップのボリュームがなくなります。
ハリやコシもなくなるので、根元がたちあがりにくくなり、ふんわりした髪型が難しくなります。

 

 

髪がパサパサ

 

髪の水分量は年齢とともに減少してしまいます、
そうすると、髪のキューティクルもはがれやすくなり、髪がパサパサで艶感がなくなります。

 

 

 

髪の老化を防ぐポイント

 

重要なことは、
頭皮に刺激を与え、頭皮の血行をよくすることです。

 

シャンプーの時に頭皮マッサージをすることも有効ですが、もっと簡単にブラッシングだけでもやり方をきちんとやれば、頭皮ケアに効果絶大です。

 

朝晩きちんと髪をブラッシングするだけでも髪は確実に綺麗になります。

 

また翌朝のヘアケアも簡単に時短にできることができます。

 

ただし、ただブラッシングをすればよいというわけではなく、きちんとポイントを抑えてやる必要があります。

 

 

ブラッシングのポイント

ブラシ

 

 

まずブラッシングのタイミングですが、

  1. 朝のスタイリング前
  2. シャンプー前
  3. ドライヤー前

 

この3つのタイミングを逃さないようにしましょう。

 

 

効果的なブラッシングの方法

 

毛先から

いきなり根元からブラシをかけてしまうと、途中で髪の毛がひっかかり、切れ毛の原因になります。

 

毛先からやさしく髪のもつれを解きながらブラッシングしましょう。

 

 

頭皮をなでるように優しく

 

髪をとかすときは、頭皮をやさしく刺激するようにブラッシングしましょう。

 

ブラシを頭皮に押し付けながらのブラッシングはNG。ブラシが頭皮に軽く触れるくらいの力加減でブラッシングすると頭皮ケアにもなり効果的です。

 

 

ブラシの素材

 

髪への負担が最小限で、頭皮ケアできるブラシが○

 

ブラシによっては、静電気を起こし髪にダメージを起こすものもあります。

 

また、汚いブラシを使うのもやめましょう。

 

意外と頭皮の脂や髪に付着したほこりなどのごみでブラシは汚れています。定期的に洗浄し、清潔なものをつかいましょう。

 

 

 

どうでしたか?

 

毎日何気なくやっているブラッシングですが、
簡単なポイントをおさえてすることで、効果は倍増です。

 

効果的なブラッシングのタイミングと方法を覚えて、短時間で髪のエイジングケアをしましょう。

 

 

 

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