紫外線が髪に与えるダメージとは?予防とアフターケア方法もご紹介

紫外線ダメージで髪は老ける

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紫外線 髪 ダメージ

 

春は紫外線が気になる季節ですが、髪の毛の紫外線対策はしていますか?

 

髪は体の中で最も太陽に近く、紫外線の影響を受けやすい部分です。
顔や体にはしっかり日焼け止めを塗っているのに、髪や頭皮は何もしていない・・・なんてことはありませんか?

 

 

何も対策をしていないと、髪は紫外線のダメージにさらされっぱなしです。

 

髪が乾燥している、パサつきてきたという人は紫外線の影響かもしれません。

 

 

とくに30代以降は、加齢とともに髪の毛も変化して、ツヤがない、うねるなどのお悩みが出てきます。

 

さらに紫外線ダメージまで加わったら大変なことです!

 

 

このサイトでは、紫外線によって髪はどんなダメージを受けるのか、紫外線から髪を守る方法、紫外線を浴びてしまった場合のアフターケアもあわせてご紹介します。

紫外線によって起こる髪のダメージとは?

髪が紫外線によりダメージを受けると、このようなことが起こります。

  • 髪のぱさつき
  • ゴワゴワと手触りが悪くなる
  • 髪のツヤがなくなる
  • 髪の毛の色が抜ける

 

 

髪が紫外線ダメージを受けると、タンパク質が壊され、パサつきやゴワゴワなどの髪トラブルが起こります。

 

また、同じ紫外線を浴びるという行為でも、髪の毛が濡れた状態だと、さらにダメージは大きなものになります。

 

海やプールに行き、髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、たった1日で髪はダメージを受けてしまうのです。

 

また、海水やプールの塩素はそれだけでも髪にダメージを与えます。

 

海やプールで紫外線を防ぐことはなかなか難しいものです。
なので、せめて日常生活の中では、紫外線からは髪をしっかり守りましょう。

 

 

では、具体的に紫外線から髪を守るためにはどうしたら良いのかご紹介します。

髪を紫外線から守るためのポイント3つ

髪の紫外線対策といっても髪だけではなく、頭皮も紫外線から守ることが大切です。

 

頭皮は髪の土台。頭皮が痛んでいては健康な髪は生えてきません。

 

髪と頭皮、両方紫外線ケアをすることが大切です。

 

 

 

@髪と頭皮にUVスプレーを使う

紫外線 髪 UVスプレー

 

髪は塗るタイプの日焼け止めは使えないので、「UVスプレー」を使いましょう。

 

使ったことがない人は、髪に使って大丈夫?と思うかもしれませんが、無色透明でベタつきのないタイプを選べば、ヘアスタイルを崩すことはありません。

 

髪や頭皮から10〜15cmほど離し、まんべんなくスプレーするのがポイントです。

 

できれば、2〜3時間おきにつけなおすと紫外線予防効果が保たれます。

 

 

 

A日傘、帽子

紫外線 髪 日傘

 

出かけるときは日傘や帽子を使いましょう。

 

海やプールの時も、サーフハットなど帽子をかぶることで髪の毛や頭皮を紫外線から守ることができます。

 

 

 

B髪の毛はお団子にまとめる

 

ロングヘアの方は、海やプールでは髪の毛はできるだけ小さくまとめましょう。

 

露出している部分が少ないほど、紫外線のダメージを受けにくくなります。

 

また、髪をまとめておかないと、髪の毛が絡まったりすることでキューティクルを傷めやすくしてしまいます。

髪が紫外線ダメージをうけてしまった時のアフターケア

紫外線 髪 アフターケア

 

紫外線ダメージを受けた髪は、パサつき、ごわつきだけでなく、切れ毛や枝毛も引き起こす原因となるので、しっかりケアする必要があります。

 

ポイントをおさえてアフターケアをすることで、ダメージを最小限にしましょう。

 

@シャンプーは低刺激なものを使う

紫外線ダメージを受けた髪や頭皮は、デリケートになっています。

 

いつものシャンプーだと刺激になることがあるので、低刺激のシャンプーに替えましょう。

 

どのようなものかというと、アミノ酸系洗浄成分のシャンプーが刺激が少なくておすすめです。

 

また、シャンプーをエイジングケアできるものに変えると、髪のパサつきやうねり、ごわつきなどを早く解消できることが期待できます。

 

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A日焼け後は頭皮を冷やす

 

日焼直後は頭皮が熱を持っていることがあります。

 

その場合は、冷やしたタオルなどで頭皮を覆い、頭皮の熱をとりましょう。

 

また、シャンプーの時は頭皮をこすらないように気をつけましょう。

 

 

 

B髪の毛の分け目を変える

 

いつも同じ分け目だと、その部分だけ日焼けし、ダメージが蓄積してしまいます。

 

たまには分け目を変えてみましょう。そうすることでダメージを分散することができます。

髪を紫外線ダメージから防いでサラツヤ髪へ

今回は紫外線によって髪がどのようなダメージを受けるのか、予防方法とアフターケアまでご紹介しました。

 

顔のシワやシミ、たるみと同様、髪によっても、見た目年齢は大きく左右されます。
パサパサでツヤのない髪だと、実年齢より老けて見られてしまう可能性もあります。

 

いつまでもサラサラでツヤのある髪をキープするために、髪の紫外線対策を今日から始めてみてください。

 

美髪キープのためには、エイジングヘアシャンプーを使うことも効果的ですよ。

 

 

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