髪のうねりは老化のサイン?髪がうねる原因と対策3つ

30代からの髪のうねりは老化が原因だった?

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髪の悩み

 

「髪がうねる」
「髪にツヤがない」
「髪がぱさつく」

 

若いころはストレートだった髪が、30代を過ぎてから、うねりが出てきたり、乾燥しやすくなったと感じることはありませんか?

 

それは、頭皮が老化しているサインかもしれません。

 

30代を過ぎると、髪質に大きな変化が起こってきます。

 

特に秋冬の乾燥した季節は要注意。

 

頭皮の乾燥も重なって、髪の老化が進んでしまうかもしれません!

 

そこで、このサイトでは髪がうねる原因とその対策をご紹介します。

 

 

 

髪がうねりやすくなる理由

 

髪の断面図

 

髪のうねりは、毛包のゆがみによって引き起こされます。

 

毛包は、皮膚内に存在し、毛根を包んでいる部分です。

 

加齢とともに、頭皮がたるむことで、本来まっすぐな毛包が曲がってしまいます。

 

そうすると、そこから生えている髪の毛も真っすぐではなく「うねり」がでてきます。

 

 

髪のうねりは、頭のサイドから生じやすく、耳の上やモミアゲ、襟足周辺の毛はうねりやすいと言われています。

 

「なんか髪がうねる・・・」というのは、髪の老化のサインなんです。

 

 

 

髪がうねる!そんな時の対策は?

 

髪がうねってきた・・と思ったら、どのようなケアをすれば良いのでしょうか?

 

 

1、頭皮の血行促進

頭皮マッサージ

 

頭皮に刺激を与え、血行を促進させることで、頭皮のたるみを防ぐことができます。

 

頭皮のたるみは毛包が曲がる原因となるので、頭皮に刺激を与えましょう。

 

 

やり方は簡単です。

 

自宅で、シャンプー前後に頭皮のマッサージをする習慣をつけましょう。

 

日中に頭皮を数回押すだけでも効果はあります。

 

仕事の合間に少し頭皮マッサージをすることはリフレッシュにもつながります。

 

特に髪の分け目の髪はへたりがちなので、重点的にマッサージしましょう・

 

 

 

2、髪の保湿

 

髪が乾燥していて、キューティクルが剥がれると髪はうねりやすくなります。

 

秋冬の空気が乾燥した季節や、紫外線ダメージを受けやすい季節は特に注意が必要です。

 

トリートメントやヘアオイルで、髪をコーティングしてあげることで、髪から水分が抜けるのを防いでくれます。

 

髪の乾燥を防ぐことで、髪がうねりにくくなります。

 

 

 

3、シャンプーを変える

エイジングケアシャンプー

 

 

毎日使っているシャンプーをエイジングケアシャンプーに変えるのも1つの対策です。

 

毎日使うものだからこそ、髪のうねり、ボリューム、薄毛・白髪ケアのできる「エイジングケアシャンプー」へ変えてみてはいかがでしょうか?

 

シャンプーを変えるだけなので1番簡単ですよね。

 

エイジングケアシャンプーを選ぶ時は、「洗浄成分が強すぎないか」「頭皮ケアができるか」をポイントとして選びましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

髪のうねりは頭皮のたるみが原因です。

 

頭皮のたるみは、老化のサイン。

 

このまま放っておくと、どんどん髪がうねってしまいます。

 

髪で、見た目年齢も変わってきてしまうので、エイジングケアシャンプーを使って、髪の老化にストップをかけましょう。

 

 

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